Technology

チャオの技術

クラウドとAIの融合から生まれた技術

Cloud

クラウド

撮影した映像をクラウド上に録画し、PCやスマートフォンからいつでもどこからでも確認できる技術。録画機(レコーダー)が不要なため保守・メンテナンスコストを削減でき、スペースも有効活用できます。データはAmazon Web Services(AWS)にて3拠点間で冗長化しており、震災・災害時もカメラとネットワークが動いている限り映像を確認できます。

クラウド録画の仕組み。カメラ映像をクラウドに保存し、PCやスマートフォンからいつでも確認できる。

Differential Transfer

差分転送

特許取得

データ内の差分を抽出して転送する技術。カメラデータの動きがあった部分だけを抽出してクラウドサーバに転送、復元・再生する、チャオ独自の技術です。ヒトやモノの動きが一目瞭然で、侵入者の動きや盗難・置き忘れなどを瞬時に検知できます。

日本・韓国・米国・中国・欧州で特許を取得済みです。

差分転送技術の仕組み。元画像から差分画像を抽出し、クラウドで復元する。

Heat Map

ヒートマップ

特許取得

人が滞留する場所を色で表示し、混み合う場所を時間単位で把握できる技術。店舗・イベント会場・道路・駐車場など幅広い場所の混雑状況を可視化し、レイアウトやスタッフ配置の最適化に役立てるほか、市民の迅速な行動にも繋がります。

日本で特許を取得済みです。

ヒートマップの表示例。エリアの混雑度を色で可視化したもの。

Map

マップ

特許取得

Google Mapとカメラのロケーション情報を連携させ、マップ上でカメラの設置場所を俯瞰して確認できる技術。複数カメラの位置を地図上で一元管理でき、監視エリア全体の状況を直感的に把握できます。

日本・韓国・米国で特許を取得済みです。

マップ技術の表示例。地図上に複数のカメラ設置位置を一覧表示。

Weather Linkage

気象連動

特許取得

マップ上に気象情報を合わせて表示する技術。大雨などの災害が起こっている地域のカメラがひと目でわかるため、現場確認が必要なエリアをすばやく特定できます。

日本・米国で特許を取得済みです。

気象連動技術の表示例。地図上に気象警報エリアとカメラ位置を重ねて表示。

Image Analysis

画像解析

画像からヒト・モノ・動きを解析するAI技術。顔認証による未成年検知やリピータ分析、年齢・性別を含む人数カウントや表情分析が可能です。物体検知では無断駐車の監視、動体検知では河川の水位確認にも応用できます。

画像解析技術の表示例。通路を通過する人物をAIが個別にカウント。
Services

これらの技術を活用したサービス