株式会社チャオの最新情報
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2018-02-07AI搭載のクラウドカメラ「チャオカメラ」を提供する株式会社チャオは、自然災害に備えるためのクラウドカメラ活用についてのレポート第1弾を発表します。
撮影したデータは即時クラウドに転送・保存されるため、過去のデータも全て確認できます。ハードディスクの設置が不要なため、機器の故障や容量不足の心配もありません。
AI搭載のクラウド型カメラを土砂崩れの危険エリアや浸水の恐れのある地域に設置しておけば、住民はいつでも現地の状況を確認できます。気象庁の注意報・警報・特別警報との連携により、警戒すべき場所を確実に把握できます。
AIの特長は「いつもとの違い」を認識できる点にあります。河川が急に増水したなど「いつもの水位と違う」とAIが判断すると、地域住民へアラートメールを送信します。
実際にAI搭載のクラウドカメラを導入している北九州市では、「複数拠点からの同時アクセスが可能」な点が高く評価されています。関係者が同時に監視カメラデータにアクセスできるため、情報共有のタイムロスがなくなり、市民の迅速な避難行動につながります。